





発達っ子ママから寄せられるお悩み

お子さまに「発達の遅れがある」または「医師や専門家から“発達障がい”だと診断された」というママたちから、こんなお悩みの声を耳にすることがあります。
お子さまに対してのお悩み
- このまま支援学級か、特別支援学校へ行くことになるんだろう
- 一生「手がかかる子」としてサポートが必要なままなんだろう
- 他の子と同じようには進学・就職・結婚…できないんだろう
- どこへ行っても「発達障がいの子」として扱われるだけなんだろう
- 私が死んだら、この子はどうやって生きていくんだろう… etc
ママご自身のお悩み
- ずっと子ども中心の生活…、自分の時間なんてない…
- キャリア?趣味?、ムリムリ…。私にはそんな余裕はない…
- 「普通の母親としての幸せ」は、もう手に入らない気がする…
- このまま歳を取り、何も報われず終わるんじゃないか…
- 自分のことを理解してくれる人がいない孤独感、虚無感…
それだけではありません

- 支援機関の方やお医者さん、行政など、どこに行ってもマニュアル的なことしか言ってもらえない…
- リアルな子どもの姿を見ていないから、ズレたことしか言ってもらえない…
- どこに行っても同じことしか言われないので「しょうがない、専門家に言われたとおりにやるしかない」と感じている…
- 「発達障がい」と診断されたから、子どもはもう発達・成長しないと諦めてしまっている…
- 夫や義両親から理解を得られず、心ない言葉をかけられてつらい…
もし、これをご覧のお母さまが、同じような悩みをどれかひとつでもお持ちなら。
そして、お子さまは「必ず発達するし、成長するはずだ」と心のどこかで信じている気持ちが消えないのなら。
さらには、ママご自身も今よりもっとキラキラと輝いた毎日を送りたいと思っていらっしゃるなら。
ぜひ、2,3分ほどお時間を取っていただいて、つづきをご覧になってみてください。
読むだけでも、お子さまが今より発達・成長し、ママとお子さんの毎日がもっと笑顔で溢れるヒントをつかんでいただけると思います。
「発達障がい」って言われたあの日、世界がモノクロになった…

はじめまして。
「発達の不安」を希望に変える“発達っ子”専門子育てコーチのYURIと申します。
世の中には、発達障がいに関する情報を発信しているホームページやSNSがたくさんあります。
その中から、私のホームページを見つけてくださり、感謝いたします。
さて、私はこれまで「発達障がい」や「発達の遅れ」という言葉に、深く揺さぶられ、戸惑い、そして葛藤してきました。

息子が、3歳だったときです。
保育園に、行政から巡回で来られていた専門家の方から「発達に遅れがある」と言われたんです(※専門家が、お医者さまだったか保健師さんだったか、それ以外の方だったかの記憶は定かではありません)。
その瞬間、私の胸はゾワっと冷たくなりました。
まるで「この子は普通ではない」、「みんなと一緒の生活にはそぐわない」と宣告されたようで、涙が出そうになるのをこらえるのが精一杯でした。
でも、そのとき担任の先生が「●●くん(息子)は、本当にかわいらしい子ですよ」と言ってくださったことが、唯一の救いでした。
息子をひとりの人として見てくれていたその言葉に、私は少しだけ心をゆるめることができたんです。
息子は“特別な子”…

それ以降、私は行政や専門家から提案された支援機関に、いくつも足を運びました。
けれど、どこも空気が重く「ここに来る子は“特別な子”なんだ」という無言のレッテルを感じてしまいました。
そのせいか、私も息子も心からなじめませんでした。
正直に申し上げると、まるで「この子の未来はもう決まっている」と暗に言われているような気がして、強い違和感があったんです。
だけど、それゆえ私は、息子には「誰かに決められた道ではなく、息子自身が望む未来を歩んでほしい!」と強く思うようになりました。
あのとき、どうして私はそう思えたのか?
それは、何よりも息子を心から愛していたからだと言えます。

もし「今できないこと」があったとしても、それが「できないまま」だなんて、誰にも決められるはずがない!
今はまだ種のままで、見えていないだけ!
可能性は、いつだって未来の中にある。
だから私は「私の子どもだから、私が育てる!」と決意しました。
知識だけじゃ、子どもは変わらない…

いちご狩り:私と息子と母
ただ、そう強く意気込んだものの、そこからの学びと実践の日々は簡単なものではありませんでした。
母が見つけてくれた一冊の本をきっかけに、私は新しい知識を得て、専門家のもとで学びはじめました。
けれど、学んだことをそのまま実践しても、うまくいかないこともたくさんありました。
そのたびに、私は「息子ができない」のではなく「私のやり方に工夫が足りていない」と自分に言い聞かせました。
そして、自分の関わり方を見直し、息子をよく観察し、何度でも軌道修正をしながら向き合ってきました。
すると、息子の「できること」が少しずつ増えていったんです。

例えば、カードと言葉を結びつけるトレーニングでは、驚くほどの集中力と記憶力を発揮し、あっという間に多くの言葉を覚えるようになりました。
そして、“できないところ”ではなく「こんなすごい力を持っていたんだ!」という視点で息子を見るようになったことで、私自身が自然と笑顔になることが増えました。
すると、息子も笑顔が増え、もっと私の笑顔を見たくて、いろんなトレーニングにチャレンジするようにもなりました。
「発達に遅れがある」と言われた当初、行政の方からは「これ以上(息子は)発達しないから」と、小学校では普通学級だけでなく通級指導も受けることを勧められました。
けれど、息子はたくましく成長し、高校卒業まで普通学級でたくさんのお友だちと一緒に学校生活を送ることができました。
“できない”の先にあった、想像以上の「成長」と「愛おしさ」

そして今、息子は大きく成長し、ときには私の体調を気遣って「大丈夫?」や「水飲む?」といった声をかけてくれる、思いやりのある青年になりました。
そのように成長できたのは、一番はやはり息子のがんばりです。
また、両親の存在が精神的にも経済面でも支えとなり、私を前に進ませてくれました。
私の力だけでは、ここまで来ることはできなかったと思います。
私は、発達に遅れのあった息子を育てる過程において「誰かの支えがあること」、「話を聞いてくれる人がいること」が、どれだけ子育ての心を軽くしてくれるかを実感してきました。
とりわけ私の場合は、自分が子育てで不安や迷いを感じていたとき、母が私の話を聞いてくれるとともに、私の考えや視野を広げてくれるような何気ない言葉をかけてくれたことが、大きな支えになりました。
だからこそ、今度は私があのときの母のように、悩み、立ち止まるママたちのそばに寄り添いたい。
上辺だけのアドバイスではなく、心の深いところに共感し、ともに考え、ともに笑い、ともに進んでいく存在でありたい。
そのような想いから、私は、自分が母親として子育てで経験してきたこと、発達障がいの子どもを育てるうえで学び、実践してきたことなど、それらすべてをお伝えして多くのママとお子さんの可能性を一緒に育てるために「発達っ子専門子育てコーチ」として活動することにしました。
お子さんが成長しないのは「発達障がい」だからではありません

さて、現代は、発達障がいに関するさまざまな情報をネットやSNSなどで簡単に手に入れることができます。
そしてそれらには「お子さんが、こういう行動をしたらこう対処するとよい」といった、ある種の“答え”と言いますか“マニュアル”的な情報を見かけることも少なくありません。
日々のお子さんとの接し方や子育てにお困りのママたちにとっては、とても役立つ情報ではあると思います。
しかし、それでもあえて誤解を怖れず申し上げますと、お子さんが発達障がいであってもそうでなくても、マニュアルどおりに行かないのが子育てではないでしょうか。
例えば、発達障がいのお子さんの行動特性として、急に大声を上げたり奇声を発するといったことがあります。
しかし、このような言動は発達障がいではない、いわゆる“一般のお子さん”もすることがあります。
なぜなら、人は誰しも感情を持った“いきもの”だからです。
大人であれ子どもであれ、発達障がいであれ定型発達であれ、誰しも気持ちがあります。
だとしたら、日によって気分が異なることは誰にでもあることですし、それによっていつもと言動が異なることだってあります。
そして、いつもとは気分が異なるのには、必ずその背景に何か理由があるはずです。
なのに、お子さんの言動の背景を見る前に「お医者さんから、発達障がいだと診断されたから」とか「SNSで、そう書かれていたから」といった理由で、お子さんをマニュアルどおりに扱おうとしがちな現代の風潮に、私は違和感があります。
「発達障がいだから仕方ない」と決めつけていませんか?

とても大切なことだと思いますので、少し強調してお伝えさせてください。
ママが問題だと感じているお子さんの言動すべてが「発達障がい」に起因しているとはかぎりません。
なのに、それを「発達障がいだから」と安易に結論づけて、発達障がいに関するマニュアルどおりにお子さんを扱うべきではないと私は考えます。
大切なことは「どうしてこういう言動をするのかな?」という、お子さんの振る舞いの奥にあるものを見ること。
そのためには、お子さんをしっかり「観察」することが大切です。
しかし、ここでまたひとつ問題が生じます。

ひと口に「観察」と言っても、何をどのようにすれば「観察」したことになるのか?を、私たちは誰からも、どこからも教わることはありませんでした。
これまで、専門家のアドバイスや本、SNSなどの情報は、問題(とされる)行動の対処法は教えてくれても、問題行動を引き起こしている根本原因を教えてくれることは、ほとんどなかったんです。
以上を踏まえて私が申し上げたいことは、お子さんが成長しないのは必ずしも「発達障がい」だからではないということです。
健やかな成長のために、ママたちが身につけておくべきお子さんを「観る眼」を学び、養う機会や環境に乏しかったことが大きな理由です。
そこで
ママたちの「観る眼」が変わり
子育てが変わる最適な機会として
ご活用いただきたいのが
“発達っ子”専門 子育てコーチング
体験セッション(30分)
です
お子さんの輝きに気づける「観る眼」という魔法

お子さんの成長を「観察する力」、それを私は「観る眼」と呼んでいます。
お子さんの問題行動の原因がどこにあるのか?を「観る眼」があれば、それぞれのお子さんに合った対処を取ることができます。
すると、結果的に問題行動自体も起きにくくなります。
それだけではありません。
観察することで「困りごと」だと思っていた点が、実はお子さんにとっての優れた点、得意な点であることに気づくこともよくあります。
そこで“発達っ子”専門 子育てコーチング体験コーチングでは、ママのお話に耳を傾け、お子さんの気になる言動や、普段の子育てで感じているモヤモヤを解決する手立てを一緒に探ってまいります。
「こんなこと話していいのかな?」と思うことでも、どうぞ遠慮なくお伝えください。
そして、お子さんの行動の“背景”にある感情や動機にフォーカスする方法や「観る眼」とは、お子さんの何をどのように観察することなのか?をお伝えいたします。
ママの観る眼が変わることで「実はそれ、お子さんのこんな強みかもしれませんよ」という大発見があるかもしれません。
マニュアル通りではない「ママとお子さんにピッタリの向き合い方」を見つけませんか?
ちなみに、体験コーチングはオンライン(Zoom)で実施いたしますので、全国どこからでもご参加いただけます。
キラキラ・楽しい子育て

問題行動は、決して問題ではありません。
そのため、対処や改善をするどころか、むしろお子さんの“いいところ”や“ユニークさ”や“愛らしさ”などを発見し、そしてそれを伸ばしてあげられるきっかけになり得ます。
「こんないいところあったんだ!」
「こんなにかわいいじゃない!」
お子さんのいいところがどんどん目立ってきますし、そういう部分をお子さんに声かけするようにもなります。
すると、お子さんはますます自信に満ち溢れてきます。
そして、ママがよろこんでくれている姿を見るほどに、お子さんはママをもっとよろこばせたくて、いろんなことをがんばれるようになります。
そのような体験の積み重ねによって、お子さんはますます自身の能力を発揮し、向上させることができます。
ママの“観る眼”が変わることで、お子さんの“才能の芽”がスクスクと育ちはじめます。
そのような子育てに、ママもやりがいや生きがいに満ち溢れてきます。
今よりも、もっと子育てが“キラキラ”と、楽しくなるはずです。
ママからいただいたよろこびの声

すでに、体験コーチングを受けられたママは、こんな感想をお持ちです。
息子にしかない良さがたくさんあることに気がついた!
息子の状況を聞いていただき、その時の私の気持ちもじっくりと聞いていただいたおかげで、言葉にすることで私はこう感じているたんだと、振り返ることができました。
私には見えていない息子の良さを私の話から見つけ出していただき、普段、ついできないことばかり気にしていましたが、見方を変えれば息子にしかない良さがたくさんあることに気がつくことができ、肩の力が少し抜けた気がします。
息子のためにも、私のためにも、普段の生活に関わりのなく包み隠さず話せる専門的な知識のある方に話を聞いてもらう機会をつくることは大切な時間だと感じました。
八千代市 佐藤 恵美さま(仮名)
※プライバシー保護のため、仮名で記載しております
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
体験コーチングでこんな変化がはじまります!

- お子さんに対する“困りごと”に対して、具体的なアドバイスが得られます
- 世間で言われている一般的・形式的なアドバイスではなく、母親の実体験に基づくアドバイスが得られ、それによって「すぐ解決できること」、「時間をかけて解決すること」がわかります
- ママのお気持ちやご家庭の方針を伺ったうえで、親身に寄り添い、気軽に質問しやすい関係の中で、解決の糸口を見つけることができます etc
本当に発達するの?

私がお伝えしている“発達っ子専門 子育てコーチング”は、従来の「発達障がいは改善しない」という考えではなく「やり方を工夫すれば発達する」という前提に基づいています。
そのため、発達障がいのお子さんに対する接し方や、発達のためのアプローチの仕方が従来とは異なると考えています。
そして、以下のような特徴があります。
右脳を活性化し、脳力を向上

例えば、落ち着きがなかったり多動的なお子さんの場合、情報過多でパニックを起こしていることがあります。
大人であっても、いわゆる“テンパってる”ような状況では、あたふたしたりまわりの声が聞こえていても理解するに至らないことありますよね。
それと似ています。
そのようなケースでは、脳の情報処理能力を向上させることで、お子さんはパニックにならずに落ち着きを取り戻すことができます。
また、物や言葉を覚えることにもつながります。
その一環として、高速学習をお勧めしております。
子どもを褒めて褒めて育てる

「褒めて育てる」のではなく「褒めて褒めて育てる」です。
子どもたちは、誰でもないママから褒めてもらえることを心の底からよろこびます。
そして、ママから褒められることでお子さんに自信がつきます。
その結果、新しいことにチャレンジし、そして今まで以上の力が発揮できるようになります。
社会生活の中で実践で適応力を養成

高速学習などによってもたらされる単語力や語彙力、そして脳力の向上は、あくまで社会生活を最適に送るためのものです。
そこで、学習でインプットしたことを社会生活でアウトプットすることを推奨しています。
例えば、私は息子と一緒につぎのようなことを実践してきました。
- お家で、知育教材や玩具などで野菜の名前を覚えた後、道の駅に行って実物を見つける
- お店で、会計時にレジで列に並ぶ
- 小さい子やおじいちゃん、おばあちゃんなどが目の前を横切ろうとしたら道を譲ってあげる etc
このような、知識を深めるだけでなく、社会的ルールやマナーも身につけるためのチャレンジは、息子にとっても素晴らしい体験になったと私は感じています。
そのような私自身の実体験から、できるかぎり社会生活を通じてお子さんの適応力を育ててあげることが望ましいと考えております。
アレルギー除去のレシピ

ママが問題だと感じておられるお子さん行動の中には、食物アレルギーが原因の場合があります。
また、偏食も原因の場合があります。
そこで、食育アドバイザーの知識・経験を活かして、ママにあまり負担をかけずにお子さんがおいしく食べられるアレルギー除去レシピをお伝えしています。
ママの気持ちに寄り添ったサポート

何より私自身が、息子が「発達に遅れがある」と指摘されて頭が真っ白になり、「子どもが変わらないのは親のせいだ」と言われてひどく落ち込み、息子の問題行動に何をどう対処していいかわからず呆然としてきました。
今これをご覧のママが経験されてきたこと、そして感じてこられたお気持ちは、どの支援者よりも理解していると思っております。
そして、ママが変わることでお子さんが変わることも理解しています。
だからこそ、そのときどきのママの気持ちに寄り添って、少しでも元気に笑顔になれるアドバイスやサポートを提供しています。
ママがいつも元気で笑顔でいることが、お子さんの発達・成長の大きなエネルギーになります。
※もたらされる変化には、個人差がございます
たったひと言が、“困った行動”を“愛おしい個性”に変えてくれます

すでにお気づきかもしれませんが、今ママが悩んでおられることを誰かに話すだけでも、気持ちを吐き出すことになってママの心を軽くしてくれます。
すると、ママに気持ちの余裕が生まれます。
このとき、悩みを打ち明ける相手が子育て経験者(発達障がいのお子さんにかぎらず)であればなおさらいいと思います。
なぜなら、ママの気持ちが理解できるからです。
さらには、他者の視点がママとお子さんが変わるきっかけになることがあります。
例えば、私の実体験として、息子がずっと物を並べつづけていたことがありました。
しかも、1ミリのズレも許さないくらい、きちんと物を並べないと気が済まなかったんです。
そうなると、私のスケジュールもどんどん後回しになるし、正直、私は息子の行動にイライラしてしまっていました。
けれどそんなとき、息子の姿を見た私の母が「人にはできない集中力でスゴいよね」と言ってくれたんです。
その言葉を聞くまで、私は息子の行動をすぐに「発達障がいだから仕方ない…」と結びつけがちでした。
けれどあのとき、母の言葉を聞いて私は、息子の行動は彼だけが持つ“個性”であって、他のお子さんたちにではできない“スゴいこと”なんだと認識することができました。
そして、その途端に息子のイヤだと思っていた部分が、愛らしい部分に変わったんです。
すると、息子の行動は変わらないのに、息子の行動に対して私自身が笑顔になることが増えました。
そして私の笑顔が増えると、その姿を息子もよろこんでくれて、息子も笑顔が増えました。
以上を踏まえて、体験セコーチングはただ悩みを吐き出して終わりではありません。
ママとお子さんが望ましい方向へと、新たな一歩を踏み出せるきっかけを提供いたします。
コーチ紹介

- YURI:“発達っ子”専門子育てコーチ
- チャイルドカウンセラー
- 家族療法カウンセラー
- 食育アドバイザー
シングルマザーとして一人息子を育てる中で、日々の関わりを通じて試行錯誤を重ね、発達に遅れがある子どもとの向き合い方に独自の工夫を積み上げてきた。
息子が3歳のとき、医師から診断を受けたわけではないものの、通っていた保育園で発達の遅れを指摘される。
そして、勧められた行政機関に足を運んだものの「この子には可能性がない」と言わんばかりの対応に疑問と強い違和感を抱く。
そこで、専門家の助言や行政の支援に頼ることなく「この子の可能性を、誰にも決めさせない」と心に誓い、自ら学び、行動を開始。
発達障がいの子どもたちの改善事例をまとめた一冊の本との出会いをきっかけに、教育的アプローチを学び、家庭で徹底的に実践。
やり方がうまくいかないときは子どもを責めず、自分自身を見つめ直し、試行錯誤を重ねることで、息子の著しい成長を引き出してきた。
当初「これ以上発達しない」、「通級指導を受けるべき」と指摘された息子は、普通学級で高校を卒業するまでに成長。
現在は、チャイルドカウンセラー・家族療法カウンセラー・食育アドバイザーなどの資格を取得し、自身の経験をベースにした実践的かつ温かなコーチングを展開中。
「方法は必ずある」という信念のもと、全国のママたちの悩みに寄り添いながら、子どもと向き合う力を育てる支援を行っている。
そして、支援を受けたママたちが、やがて支援する側へと成長していくような未来を描き、活動の輪を広げている。
体験コーチングのながれ(30分)

オンライン(Zoom)にて実施いたします。
また、コーチングの進行状況によって、時間が前後する場合がございます。
1.簡単なごあいさつ(約5分)

まずは、ママやお子さんの名前を伺いながら、簡単に私も自己紹介をさせていただきます。
クライアントさんであるママが緊張することなく、リラックスしてお話しいただける雰囲気を大切にしています。
2.今の悩みや気になることをお聞かせください(約10分)

お子さんの気になる言動や、普段の子育てで感じているモヤモヤを、自由にお話しください。
「こんなこと話していいのかな?」と思うことでも、どうぞ遠慮なくお話しください。
しっかりと耳を傾け、ママに寄り添いながら伺います。
3.「観る眼」から見えてくるお子さんの可能性(約10分)

お話しいただいた内容をもとに、お子さんの行動の“背景”にある感情や動機にアプローチします。
「実はそれ、お子さんのこんな強みかもしれませんよ」という視点で、新しい見方を提案いたします。
マニュアル通りではない「わが子にピッタリの向き合い方」のヒントが見えてきます。
4.体験コーチングのまとめとサポートのご案内(約5分)

今日の振り返りと、今後に向けてできることを一緒に整理します。
体験コーチングを通じて見つかった変化のきっかけや、継続サポートについても案内いたします。
「今のあなた」はちゃんと守られます

もしかすると、この体験コーチングを受けることに対して、つぎのような不安をお感じかもしれません。
- コーチングなんて受けてしまったら、自分が間違っていたと認めることになるんじゃないか…
- 無理にがんばらされて、今守っている日常が壊れてしまうんじゃないか…
- 私なんかが受けてもいいのかな…(もっと勉強したり、がんばってるママが受けるべきものなんじゃない!?) etc
これらは、とても自然で大切な気持ちです。
なぜなら、そのような気持ちは、それだけママがずっとがんばってこられた証拠でもあるからです。
また、人は誰しも「行動しないこと」にもメリットを感じるものです。
例えば、行動しないことでつぎのようなメリットがあるかもしれません。
- 自分を責めずに済む
- 周囲と衝突せずに済む
- 子どもに余計な刺激を与えずに済む
- 新しいことに失敗して、傷つかずに済む
- 「もし何かが変わって、もっと大変になったら…」という心配をしなくて済む etc
くり返しますが、これらは本当に大切な感覚です。
でも、どうか安心してください。
私のコーチングの目的は 「ママの今までを否定すること」ではありません。

むしろ 「ママがそのままでいることを土台に、もう少し楽になれる方法を一緒に見つける」ための時間です。
ですので「無理に環境を変えたり」、「お子さんへの接し方を急に切り替えたり」、「今までの自分を否定して“新しい自分”になろうとしたり」といったことは必要ありません。
コーチングを受けても「ママが今まで大切にしてこられたこと、守ってこられたもの」は、ちゃんとそのままにしておけます。
ただそこに、もう少しだけ自分を労わる視点や、お子さんと向き合うヒントを加えるだけです。
だから、まずは一歩だけ、話しにきませんか?
「変わるため」じゃなく「安心していいと、思えるため」に。
体験後もひとりにしません

体験コーチングを受けられて「よし、やってみよう!」と前向きな気持ちになっても、 いざ日常に戻ると、またふたたび“悩みの波”が押し寄せてくることがあります。
- 本当にこのやり方で合ってるのかな?
- うまくいかないけど、私のせい…?
- またあのイライラが出てきてしまった…
私自身が、子どもとの接し方が変わるプロセスでこのように感じてきました。
このような変化自体は、望ましい方向へ進んでいるからこそ起きてくるものです。
ですので、決して悪いことではありません。
だけど、私自身が何度も葛藤や迷いを味わってきたからこそ、ママたちには安心して一歩を踏み出していただきたい。
そこで今回は、体験コーチングに加えて特別なサポートをご用意しました。
受講特典①:1週間の無制限LINEフォローサポート

体験コーチングを受けられたその日から、1週間はLINEで無制限にご相談いただけます。
体験コーチングでのアドバイスを実践されたときに出てきた疑問、不安、失敗や悩み…どんな内容でも構いません。
LINEでご相談いただければ、ママの“今”に寄り添います。
ご相談内容の一例を挙げると…。
- 体験コーチングで教えてもらったことを実践しても、子どもが全然反応してくれません…
- 今日、イライラしてしまって自己嫌悪です…
- ちょっと気になる発言があって、どう受け止めればいい?
- さっきの子どもへの対応、間違ってなかったかな…?
- 子どもに声をかけたけど、逆効果だった気がする…どうすればよかったのかな…? etc
そんな“誰かにすぐ聞きたい”ことを、お一人で悩まずにLINEで送ってください。
受講特典②:復習&応援メッセージ

体験コーチングから数日以内に、私のほうからコーチング復習&応援メッセージを送らせていただきます。
ママが自信を持って、迷いなく、お子さんと向き合えるように。
迷ったときも、立ち止まったときも “相談できる誰かがいる”という安心感を、どうぞ受け取ってください。
体験コーチングの受講料について

さまざまな職種や立場の方が、お子さんの発達支援をされています。
そして、それらの相場は以下のとおりです。
- 臨床心理士による個別カウンセリング(発達特性や行動の理解、親子関係に関する相談など): 5,000円〜15,000円(50〜60分/回)
- 言語聴覚士、作業療法士、発達支援士などによる個別指導:6,000円〜12,000円(45〜60分/回)
- 発達障がい児の保護者向けカウンセリング(コーチング含む):8,000円〜30,000円(60分前後/回)
ただ、これらのサポートにおいては、講師が当事者および発達障がい児の子育て経験者でないことも少なくありません。
その場合、改善の“やり方”を教わることはできたとしても、ママのお気持ちに共感したうえで、ママが変化に向かって一歩踏み出せる心の面での後押しやサポートは得られないかもしれません。

はじめのほうでもお伝えしましたが、私は母が身近に居てくれたことが、大きな支えになっていました。
気持ち的にいっぱいいっぱいになったときには、話を聞いてもらったり、視点を変えてくれるような言葉がけをくれました。
そのおかげで、私は諦めることなく心折れることなく、気持ちを立て直して息子と向き合いつづけることができました。
そのような、当事者の経験に基づくサポートを受けられる機会は、まだあまり多くはありません。
そして、その機会のひとつが私が提供する体験コーチングであり、私はできるかぎり多くのママたちのお力になりたいと思っています。
そのためにも、体験コーチングはご利用いただきやすい価格で提供することにいたしました。
ママとお子さんの未来が変わりはじめる
体験コーチングの受講料
2,200円(税込)
ご協力くださるママは(今だけ)無料で受講いただけます

さらに今だけ、ママたちを応援するための特別キャンペーンを実施することにいたしました。
先着7名さまだけ、体験コーチングを無料で受けていただくことができます。
ただし無料受講に関して、ひとつだけ私からお願いがあります。
体験コーチングを受講後、後日、お客さまの声をお寄せください。
そのお願いに「協力してもいいよ〜」というママは、ぜひ今すぐ体験コーチングにお申し込みいただき、無料コーチングの受講を確定させてください。
なお、ご感想に関して「どのような内容を書けばよいのか?」、「どのくらいの文量を書けばよいのか?」などについては、コーチング後にお伝えさせていただきます。
ぜひ、ママとお子さんの未来が変わりはじめる機会を無料でゲットしてください。
すべてのママとお子さんをサポートしたいのですが…

できるかぎり、多くのママとお子さんが笑顔になれるサポートをしたいと思っております。
しかしながら、現在、私の時間の多くがすでにサポートをご依頼くださっているママとのコーチングセッションに充てられています。
また、息子との時間も大切にしたいと考えています。
そのため、一度に多くのママのご相談をお受けできないのが実情でございます。
そこで、大変心苦しいのですが、体験コーチングをお受けいただける人数を毎月5名さまとさせていただいております。
また今後、サポートを希望されるママの人数が多くなってしまった場合、体験コーチング受講可能人数を減らしたり、体験コーチングを休止させていただくこともございます。
ご希望の方は、どうぞ今すぐお申し込みいただき、体験コーチングの日時を確定させてください。
お申し込みはカンタンです
体験コーチングのお申し込みは、ネット・TEL・LINEのいずれかより承っております。
下記のいずれかのボタンをクリックして、ご希望のお申し込み方法でご連絡ください。
TELからお申し込みは
こちらをタップ
※留守電に切り替わった際は、お名前と体験コーチング希望の旨をお知らせください
体験コーチングは、つぎのようなママにお勧めです

- お子さんの将来が不安なママ
- 子育てに関して、オンラインでのアドバイスを求めておられるママ
- お子さまの可能性を見つけ、成長をよろこびたいママ etc
参考:継続的な支援を希望される場合

体験コーチングを通して「もっと話したい」、「継続的にサポートしてほしい」と感じてくださった場合、私のほうでは継続的なサポートを提供することが可能です。
継続的なサポートによって、よりお子さんの安定的な成長・発達が期待できます。
ママが日々の子育てに追われる中でも“お一人で悩まなくていい環境”をお届けします。
また、サポートプランは以下の3つを提供しています。
《スタンダードサポート》月1回コース
- 月額:9,800円(税込)
- オンライン個別コーチング(月1回/1回60分)
- 日常で起こる具体的な悩みへの個別対応
- LINE相談サポート:平日いつでも相談可能(3営業日以内の返信となります)
- 月3相談まで(例:今朝の登校しぶりについて相談したい etc)
- 備考:ご入会から6ヶ月間は、ご継続ください
「定期的に相談したい」、「今の育児スタイルを見直したい」というママにお勧めです。
《しっかりサポート》月2回コース
- 月額:17,800円(税込)
- オンライン個別コーチング(月2回/各60分)
- 状況に応じた柔軟なテーマ設定(例:声かけ、癇癪対応、自己肯定感UPなど)
- LINE相談サポート:平日いつでも相談可能(3営業日以内の返信となります
- 月5相談まで(例:今朝の登校しぶりについて相談したい etc)
- 備考:ご入会から6ヶ月間は、ご継続ください
「子どもの変化に合わせてすぐ対応したい」、「コーチングを軸に、ブレずに育児したい」
というママにぴったりのプランです。
《気軽に相談》LINE継続サポート
- 月額:4,800円(税込)
- 面談なしのチャット相談特化型サポート
- 平日いつでも相談可能(3営業日以内の返信となります)
- 1日1相談まで(例:今朝の登校しぶりについて相談したい etc)
「対面は緊張するけど相談したい」、「これってどうしたらいいの?を教えてほしい」というママにお勧めです。
安心の特典(全コース共通)

1. よくある質問&ケース別対応マニュアル(PDF)プレゼント
実際の相談でよくある悩みや場面(例:癇癪、こだわり行動、切り替えができない等)をまとめたQ&A形式のマニュアル。
「似たようなこと、うちの子にもある!」と参考にしやすく、ママの不安を軽減します。
2. ママのための“自己肯定感”チェックシート(PDF)
「子どもの前に、自分の心を見つめたい」ママのために作られた、3分でできる簡単なセルフチェック表。
自分を責めがちなママが、現状に気づき、優しくなれるきっかけに。
3. 限定音声メッセージ(5分以内・MP3)
YURIからの「がんばりすぎないでね」、「子育てに正解はないよ」といった、音声応援メッセージ。
音声だから、移動中や家事の合間にも聴けます。
4. “今の私を見つめる10の質問”ワーク(PDFワークシート)
ママ自身の思考整理や、コーチング前の準備にもなる簡易ワーク。
「自分の気持ちと向き合う時間を持てた」と好評になりやすい設計。
また、上記以外でもご希望やご状況に応じて、カスタムメニューのご相談も可能です。
まずは体験コーチングで、ゆっくりお話を聞かせてくださいね。



「できるようになったらどうしよう…」と迷っていませんか?

ここまでご覧くださったあなたは、今の状況を変えてご自分にとってもお子さんにとってもよりよい未来へ変化させたい強い気持ちをお持ちなのだと、私は感じています。
しかし一方で「理想を実現する」ことには、プレッシャーや不安が伴うことがあります。
- うまくいったら、そのつぎもうまくいくことを求められるかもしれない…
- 自信がついたら、今までの自分を否定しなければいけない気がする…
- 変化が起きたら、人間関係が変わってしまうかもしれない…
- 成長できたら、その先にもっと努力が待っているかもしれない…
- できるようになったら「もう悩んじゃいけない」、「弱音を吐けなくなる」と思ってしまいそう… etc
そんな風な気持ちから「できる」ことが怖く感じてしまうこと、ありませんか?
でも、その“怖さ”を理由に行動を先延ばしにしちゃうと、結果的に「今よりもっと笑顔でいられる親子の時間」や 「本当はできたはずのお子さんの可能性」を手放してしまうことになるかもしれません。
しかし、行動することで「ママの迷いや不安は少しずつ言葉になり」、「お子さんとの関わりに対する“自信”が高まり」、「本当は“こうなりたかった”ママの未来」が、今ここから少しずつ動き出します。
「できる」ことへの不安は、変わろうとする人だけが抱ける“勇気の証”です。
その一歩をともに進むためのサポートが、ここにあります。
ママとお子さんの毎日がもっと笑顔で溢れますように。
さぁ、私と一緒にはじめませんか?
ぜひ、このつづきは体験コーチングでいたしましょう。
最後までお付き合いくださいまして、感謝いたします。
それでは。

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※留守電に切り替わった際は、お名前と体験コーチング希望の旨をお知らせください
追伸

体験コーチングが、小さくとも着実に変わりはじめる一歩になると信じております。
しかし(くり返しになりますが)、体験コーチングをお受けいただけるのは毎月5名さまとなります。
また今後、サポートを希望されるママの人数が多くなってしまった場合、体験コーチング受講可能人数を減らしたり、体験コーチングを休止させていただくこともございます。
ご希望の方は、どうぞ今すぐお申し込みいただき、体験コーチングの日時を確定させてください。
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